日本カーボンを知る

製品から

高熱に強く、電気を通す。滑りやすくて摩耗しにくく、加工がしやすい。カーボン素材が持つさまざまな特性を生かして加工し、他の素材と組み合わせて、さらに優れた特長を持つ製品へ。日本カーボンは、100年の歴史の中で、数多くのカーボン製品を世の中に送り出してきました。

カーボン素材が私たちの日常のどんなところに使われているのか。また、日本カーボンの製品に隠されたストーリーを通して、カーボンの持つ無限の可能性をご紹介します。

歴史

1915(大正4)年に設立されてからの日本カーボンの歴史は、日本初の技術開発の歴史でもありました。

炭素素材と正面から向き合い、技術開発を通して、その時代の要請に応える最先端の素材を世界に提供し、我が国のカーボン業界をリードしてきた100年の歴史を概観します。

キーワード

はやぶさの回収カプセルで試料を守った炭素繊維素材、最先端の小型航空機向けエンジン「LEAP」に採用された“燃えない繊維”など、日本カーボンの100年の歴史を彩るエピソードを、5つキーワードでご紹介します。

また、日本カーボン社員の実態がわかる社員アンケートの結果も併せて掲載。仕事のことからプライベートまで、幅広く聞いています。学生の皆さんへのメッセージも掲載していますので、就職活動の参考にしてください。